【アフィリエイト&ブログ】タイトルのつけ方|今すぐ使える5つのコツ

アフィリエイトサイトやブログを運営する上で絶対に欠かせないのが「タイトル」づけ。

「タイトル」が大切なことはなんとなく分かっていても、感覚でタイトルをつけてしまっている人は意外と多いのではないでしょうか。

山口

こんにちは、山口です♪
(山口の自己紹介はこちら♪)

 

私は毎月40〜55万円程度の収益が上がるアフィリエイトサイトを運営しています。

 

アフィリエイトサイトの運営には色々な作業が必要ですが、その中でも私が力を入れている作業が「タイトルづけ」です!

せっかく良い記事を書いても、タイトルのつけ方を間違えていては、その記事は存在しないも同じ。

山口

「え!どういうこと!?」と思った人は、タイトルのつけ方を失敗しているかもしれません。

タイトルを変えるだけで劇的にPVや収益が上がる可能性があるので、ぜひ試してみてくださいね。

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「タイトル」がなぜ大切か?

記事にとって「タイトル」とはどんな役割があるか考えたことはありますか?

  • 内容を簡潔に伝える
  • 人の目を惹きつける
  • デザイン的に必要
  • みんながつけているから

もしかしたらこんな風に思っている人もいるかもしれません。

山口

実はタイトルって記事内容よりも大切なんですよ!

どんなに良い記事や有益な記事内容だったとしても、タイトルづけに失敗していると、残念ながらその記事は存在しないも同じです。

WEB上で何かを調べたい時、あなたは検索エンジンを開き検索窓に何か言葉を入力しますよね。

「抱っこ紐 おすすめ」「東京 ランチ おすすめ」「脚やせ 効果」こんな感じでしょうか。

山口

Googleはこの言葉を元に「この人が求めている情報はきっとこんなことだ!」と予測をたて、最もユーザーの役に立ちそうな記事を検索結果に表示しているんです。

この時Googleが何を参考にして表示する記事を決めているかと言うと、それが記事につけられた「タイトル」なのです。

「抱っこ紐 おすすめ」と検索して「今すぐできる脚やせエクササイズ10選!」とは表示されませんよね。

山口

Googleはとっても賢くて日々進化しています。

 

だから「タイトルさえよければ上位表示される」ということではないのですが・・・

 

言わば、正しいタイトルづけは上位表示されるための「最低条件」であり「絶対条件」と言ったところです。

タイトルがきちんとつけられていない記事は、Googleに評価されないため検索結果の上位に表示されることはまずありません。

要するに、ユーザーの目に触れることはなく「存在しないも同じ」記事となってしまうのです。(SEO流入に限っての話です)

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「タイトルのつけ方」5つのコツ

タイトルづけの重要性は分かっていただけたと思うので、次は実際に「正しいタイトルのつけ方」をご紹介します♪

タイトルのつけ方は人によって見解が分かれることがあります。

そこで、この記事では収益が上がっているアフィリエイターやブロガーは絶対に知っている5つに絞って伝えします。

1.キーワードを含める

「キーワードを含める」これは絶対です。

山口

キーワードがきちんと入っていないタイトルはもはや飾りであって「タイトル」とは呼べません。

キーワードはとても奥が深く「キーワードを制する者がSEOを制する」と言っても過言ではないくらいです。

この奥の深〜いキーワードについては別の記事で詳しく解説しているのでそちらを参考にしてみてください。

2.キーワードは左に寄せる

キーワードは左に寄せた方がGoogleの評価を得やすいと言われています。(諸説あるのですが)

仮にGoogleの評価には関係なかったとしても、ユーザーが検索窓に入れた言葉はタイトルの始めにあった方が「何の記事か」が伝わりやすいことは間違いありません。

例)「抱っこ紐 おすすめ」をキーワードとした場合

▼キーワードを左寄せ▼

▼キーワードを右寄せ▼

3.タイトルは「32文字以内」に

キーワードが重要であることを知った人は、ついついキーワードを詰め込み過ぎて長いタイトルになってしまうことがあります。

山口

私の感覚値では、Googleに評価されるのは1タイトルにつき2つか3つ程度のキーワードです。

 

なので、無理に詰め込み過ぎず2つか3つ程度にしましょう!

長いタイトルにすると何が良くないか?と言うと「検索結果の一覧で見切れてしまうから」です。

PCやスマホ、タブレットによって表示される文字数は違ってきますが、スマホだと32文字の場合が多いです。

なので、タイトルは32文字以内に収めるようにしましょう。

▼スマホの検索結果画面▼

▼PCの検索結果画面▼

Googleに評価されてせっかく上位に表示されたのに、なんのことだかわからないタイトルではユーザーはクリックしてくれません。

山口

検索結果に表示されたタイトルを見れば記事の内容が想像できて「読んでみたい」と思わせることが大切です。

4.記事内容にあったタイトルをつける

意外と多いのが「記事内容とタイトルが合っていない」場合です。

タイトルをつけて書き始めたはいいけど、書いているうちに段々話がそれてしまったり、そもそも的外れな内容だったり。

山口

タイトルと記事内容が合っていないと、ユーザーはがっかりしてすぐにあなたの記事から離れていってしまいます。

 

これを「離脱」と言いますが、離脱率の高い記事や滞在時間の短い記事はGoogleからの低評価の原因になり検索順位が下がる(もしくは上がらない)原因の一つになります。

記事を書き始めるまえに

  • どんな人に向けて書くのか
  • 何を伝えたいのか
  • この記事のゴールは何なのか

など、内容をしっかり考えて、それに合ったタイトルと記事内容になるように注意しましょう。

5.キャッチーな「何か」を入れる

ユーザーにクリックしてもらう為には、タイトルは魅力的でないといけません。

山口

タイトルをキャッチーにするには、いくつか方法があるので簡単なものを3つご紹介します!

数字

  • おすすめ7選
  • 99人に聞いた
  • 〇〇する為の3つのコツ
  • 10社を比較

数字は目を引きますし、長々とした文字の羅列より見やすくなります。

権威性

権威性って?
権威性とは自分よりも地位や権力が高い人、また専門知識を有している人の発言や行動に無意識のうちに従ってしまう人間の性質のこと
  • 元看護師が教える
  • 現役保育士がおすすめする
  • 3人の子供を育てた私が
  • 100種類の〇〇を試した結果

同じことが書かれていても「誰が書いたか」によって響き方が違いますよね。それをタイトルで明示すると効果的です。

問いかけ・投げかけ

  • 〇〇って本当?
  • 知らないとやばい!
  • あなたの〇〇は大丈夫?
  • 今からでも間に合う!

自分に向けてかけられていると感じる言葉にはつい反応してしまいますよね。

山口

パッと目を引くキャッチーで魅力的なタイトルにすることは大切ですが、内容が伴っていないとユーザーをがっかりさせてしまいます。

 

あくまでも記事内容に合ったタイトルであることが前提です。

まとめ

タイトルのつけ方は、数をこなすことで自分なりの黄金パターンが決まってくると思います。

最初から全てを知って、全てを詰め込もうとするときっとゴテゴテしたユーザーに優しくないタイトルになってしまいます。

まずは基本を抑えて、そこから徐々にブラッシュアップしていってくださいね。

山口

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